シニアリーグとは

【創立】

 1973年1月25日「東京サンケイホール」にて、27チームによる創立総会が開催されました。名称は、『日本リトルリーグ関東シニア連盟』となり、現在の『一般財団法人 日本リトルシニア中学硬式野球協会』の前身が誕生しました。初代理事長は林和男氏(調布リーグ)。

 

【活動概要】

 リトルリーグの卒団生の強い要望に動かされ、中学生を 対象としたシニアリーグが結成され、現在では全国を7連盟に分けて約560チーム2万人の選手が活動し、春・夏・秋には各連盟が大会を実施、春には全国選抜大会、夏には日本選手権大会、林和男旗杯野球大会、東日本選抜野球大会等を行っています。

 2017年には、増加傾向にある女子選手を対象に新たにGirls Championship大会を設けるなど女子野球の普及にも努め、高校や女子プロを目指す女子選手の受け皿となっています。

 さらに、発足当初から林和男会長の世界に向けた強い意志のもと、MCYSA全米選手権大会、日台対抗国際野球大会、台北市国際野球大会に長年参加し、2025年にはヨーロッパ選手権プレ大会(2026年から本大会予定)に参加し、日本から世界に広がる団体と目されています。

 

一般財団法人日本リトルシニア中学硬式野球協会

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一般財団法人日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟

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1973年第1回関東連盟開幕式

神宮外苑野球場にて(写真提供 斧木慶久氏)


2024年8月U15侍Japan優勝に貢献した46期生石毛選手

同年7月の全米選手権にも出場

2025年7月ヨーロッパ選手権プレ大会優勝に貢献した

47期生和田選手